個々別指導塾ここスタディ

TEL:047-480-0875受付:14:00〜20:00 定休日:日曜日

今月のロボットNews from Robot shool

ロボット教室の様子をお届けします。ロボット教室について、詳しくはこちらをご覧ください。この他の写真や動画は、ツイッターインスタグラムで公開しています。
→2018年度

6月のロボット

プライマリーコース

自転車ロボット チャリダー

バランスを保ちながら自転車のように二輪走行するロボットです。しっかり教科書のとおりに作らないと傾くので、自然と左右のつり合いや力のバランスについて体感します。

ベーシックコース

進め!がたごとレスキュー隊

災害時に瓦礫を乗り越えて活躍する救助ロボットのように、タイヤの取り付け方を工夫することで、普通の車では越えられない段差やでこぼこ道も乗り越えるロボットです。

ミドルコース

自動走行ロボット プログラミングカー

左右に曲がったりまっすぐ進んだりすることができる車型ロボットです。パーツの組み合わせを用いて、自分が考えた動きをロボットに自動でさせることができる「プログラミング」の概念を学びます。

アドバンスプログラミングコース

リズムの達人 ロボビート

本講座より、アドプロコースは2か月で1体のロボットを製作します。ロボビートは、バチを持った腕を振って演奏をするロボットです。タッチスイッチ→光センサーで楽譜テープを読み取る→自分の演奏を記録…と、回を重ねるごとにレベルアップしていきます。

5月のロボット

プライマリーコース

ぎったんばったん ロボシーソー

パイロットの乗った乗り物が進むと、自動的に傾き、向きを反転します。それをくり返して往復し続けるロボットです。物の重さやつり合いについて体感しました。

ベーシックコース

おそうじロボット ロボクリーン

先端のローラー部分のパーツが回転し、小さなものを拾い集める掃除機型ロボットです。ゴミを取りこぼさないように、あれこれと考えて工夫して改造しています。

ミドルコース

スイスイ進め!アメンロボ

X型の脚を動かして進むロボットです。キャスター部分の足とロボットの進む方向、モーターの回転と脚の開閉など、それぞれの向きや動きのつながりを観察します。

アドバンスプログラミングコース

スタートアップ講座 ライントレーサー

ミドルコース修了者が進級できる最上級コース、「アドバンスコース」が、ついに4月より豊洲校にて開講しました。プログラミングが始まり、より複雑な構造や動きをするロボット製作に、より長期間で取り組みます。こちらは、黒い線を感知して進むロボットです。

ロボットノート

書いてくれる生徒さんが増えてきました。

4月のロボット

プライマリーコース

ぴょんぴょんうさぎ ロビット

奇しくもイースター時期にぴったりの、うさぎ型ロボットです。ぴょこぴょこ跳ねるように進みます。2回目では、前足と後足が連動して動くように改造し、耳も動くようになります。かわいい!と、お母様方に好評でした。

ベーシックコース

一本勝負!ケンドーロボ

相手を見つけると竹刀を振り下ろす剣道ロボットです。バンパー式のロックとゴムの張力を利用して、いつでも勝手に振らないように制御します。カタパルトのような動きから連想して、発射装置にした改造例も。

ミドルコース

ロボコン野球部 ロボバッター

ピッチャーロボットが球を投げた瞬間に察知し、バッターロボットが自動的にバットを振る野球ロボットです。てこの原理を学びました。

ロボットノート

4月から豊洲でも始めました。5月開校の柏高柳校は、はじめから導入していきます。

3月のロボット

プライマリーコース

つかむロボット のびーるハンド

マジックハンドのように腕が伸びて物を掴めるロボットです。ギアの回転運動が「伸び縮み」する運動に変換されます。組み合わせを工夫して、何度でも伸び縮みするように改造していきました。

ベーシックコース

ぶつかりロボット う王さ王

壁にぶつかると、進行方向を反転するロボットです。それを繰り返し、ずっと往復し続けます。センサーもプログラミングも用いていません。電流の流れとスイッチの役割について学び、動きを反転する仕組みを工夫しました。

ミドルコース

動くロボット ロボアーム

1つのモーターで「掴む→持ち上げる→運ぶ→離す」という4つの動きをこなすロボットです。ギアを組み合わせることにより、どこがどう連動して1つの動きを様々な動きに変換するのか、その仕組みを学びました。

ロボットノート

3月から、「ロボットノート」の活用を始めました。少しずつ書いてくれる生徒さんが増えてきています。ここスタディのロボット教室では、仕組みを学んだり作ったり改造したりするだけでなく、どのように改造したのかを「表現する」練習を増やしていきます。

本部

TEL:047-480-0875
受付:14:00〜20:00
定休日:日曜日